3月13日更新:ゲームに使われる小道具&シークレットゲストのヒント、そして予告編を公開
『シークレットNGハウス』の白熱する心理戦に思わず手に汗握るゲームの模様が収められた予告編映像と、ゲームのキーとなるアイテムやビハインドショット等、本番組のヒントとなるさまざまな画像も解禁となりました。さらに、誰もが知る人気芸能人がシークレットゲストとして登場することも決定しました。
ゲームに使われる小道具&シークレットゲストのヒント、そして予告編
3月10日更新:ゲームに参加する出演者発表
ゲームのプレーヤーとして豪華芸能人8名が3月10日に発表されました。春日俊彰(オードリー)、ベッキー、狩野英孝、上田竜也(KAT-TUN)、屋敷裕政(ニューヨーク)、池田美優、松丸亮吾、山﨑天(櫻坂46)がゲームに参戦することが決定しました。各プレーヤーが意気込みを語るコメントをご紹介します。
プレーヤー8名からコメントが到着! 賞金と名誉を懸けたゲームへの思い語る
二宮和也×若林正恭(オードリー)初コンビMCで贈る新感覚サバイバル・ゲームバラエティ『シークレットNGハウス』が、2025年3月27日(木)よりPrime Video(プライムビデオ)にて独占配信開始されることが決定しました。
『シークレットNGハウス』とは、MC(ゲームマスター)である二宮氏と若林氏が設定した「絶対にしてはいけない行動」=「シークレットNG」をゲームに参加するプレーヤーが3回やったら即脱落という新感覚のサバイバルゲーム。
各ジャンルから集結した人気芸能人8名が優勝賞金500万円(*賞金はゲーム中に変動)をかけて、何がNGなのかを推測しながら、熾烈な推理バトルを繰り広げます。
ルールは単純ながら、推理とかけひきは過酷な新感覚サバイバルゲーム
MCを務める二宮和也氏と若林正恭氏は企画制作段階から参加し、シークレットNG案やゲーム進行企画を練っただけに、彼らの「シークレットNGハウス」への思い入れは並々ならぬものがあります。
NGを3回出したプレーヤーはその場で即脱落=退場となる単純なルールながら、二宮和也氏と若林正恭氏がステージごとに設定する「絶対にしてはいけない行動」=「シークレットNG」は実に難解。
「ありがとう」と言う、指を指す、一人称を使う、など、日常生活に普通にある言動・行動から、プレーヤーも思わず驚くような奇想天外なものまで、多彩で予測困難な「シークレットNG」が登場します。
プレーヤーたちは、NGを推理しながらトークやアクティビティに挑戦しますが、NGが何か気づいた他のプレーヤーが巧妙に相手のNGを誘発して脱落させようする場面があったり、そのNG予想が全然外れてMCたちがニンマリしたり、さらに上を行くNG予想をするライバルに返り討ちに遭ったり、とさまざまな展開を見せつつ、ゲームはお互いに疑心暗鬼になりながら進行。しかし時には協力し合わなければ進めないアクティビティもあるなど、多様な推理戦が繰り広げられます。
一方、二宮氏と若林氏はその様子を別室でモニタリングしつつゲームの進行を担当。途中プレーヤーをそれぞれ個室に呼び出し心境や今後の作戦をインタビューし、リアルタイムで戦況を確認しながら次のステージで設定する「シークレットNG」の戦略を練っていきます。
ステージを追うごとに更なる試練やチャンスが待ち受ける、数秒先も読めない緊張感と、推理力・観察力・運などあらゆるスキルを駆使しながら争うプレーヤー達の心理戦は、正にかつてない新感覚サバイバル。この過酷なゲームに参加する人気芸能人8名は誰なのか?そして勝ち抜いて賞金を手にするのは誰なのか?
二宮和也氏と若林正恭氏から届いたコメント『シークレットNGハウス』は「人間ドラマ」、「人間力・タレント力・体力 全てが試されるゲーム」
『シークレットNGハウス』の見どころを教えてください。
二宮和也氏:本当にいろんな脳みそがあるんだなっていうのを、見てもらえる感じがしますね。やはり直感でここまで生き抜いてきた芸能人の人だったり、ちゃんとロジカルにこう積み立ててきた芸能人の人だったりっていうのが本当によく分かるし、何かただ一つ頭がいいからとか、回転がいいからだけでは説明がつかない。あとは何かこの一夜で手に入れる賞金……。一気に富と栄誉を獲っていけるという、ちょっとしたドリーム感を味わっていただきたいですね。
若林正恭氏:キャストの皆さんの人間の底の底の部分が見られるっていうのと、(視聴者の)皆さんだったらどういう戦い方をするかとか、半分参加しながら観られるんじゃないかなと。我々のNG設定も何か採点されるような気がして、ちょっと怖いですね。
収録前と収録後で『シークレットNGハウス』への印象は変わりましたか?
二宮和也氏:結構机上の空論だったなっていうのが、ずっとあったかな。考えてはいたけど、やるのは全然違う人たちだし。人間ドラマでしたね。
若林正恭氏:こんな頭脳戦、人間力、タレント力、体力、全て試されるようなゲームになると思ってなくて、もっとカジュアルな、おしゃれなゲームって感じだと思ったら、もう何か泥臭い、最後、魂ごとの戦いになってたんで、それはちょっと予想外でしたね。
プレーヤー8名からコメントが到着! 賞金と名誉を懸けたゲームへの思い語る
ゲームスタートを目前に、「だますのは得意か?だまされることの方が多いか?」「賞金の使い道は?」という質問に合わせて、ゲーム参戦への意気込みを語っていただきました。

春日俊彰(オードリー)氏は、ドッキリにかけられることが多いことに触れ、「かかってあげてる側ですかね。なんで、求められればどっち側でもできますけどね。」と余裕の表情。「もうやる前から結果は決まっているので、何か他の方々に頑張ってもらって、春日のことをワクワクさせてもらいたいですけどね。」と自信満々にコメント。また、一貫して「賞金は貯金に」と確固たる姿勢を見せた。相方でありMCを務める若林氏によると「金のことになると本気」とのことで勝負への熱量は十分のようでした。
ベッキー氏は、「だますことが多いって普通に印象悪いですよね」、「あんまり騙そうと思いながら生きてはいないですよね。」と本音をこぼしつつも、ゲームが究極のだまし合いゲームであることから、「今日は自分の嫌なとこを最大限に引き伸ばして頑張ります。でも頑張り方がわかんない、謎過ぎて。何するの?」と真剣な面持ちでコメントした。また賞金の使い道については、「嘘っぽいんですけど、キャバクラに行ってシャンパンをおろしたい」と語る。キャバ嬢の知り合いができて、応援の意味を込めてシャンパン開けてあげたいとのこと。スタッフに「もうだましにかかってますか?」と聞かれると、「違う、本音。全然普通に素直にしゃべってます。」と釈明しました。
狩野英孝氏は、「だまされることの方が多い」と言いつつも、プライベートでも人狼などの心理ゲームをする機会も多いそうで、「このメンバーの中で誰よりも多分慣れていると思いますね。」と自信ありげな表情。「結局一番いいのは何もしないことなんですよ、勝つためには本当はね。振られても何もしなきゃ一番勝てる要素が高いんですから。そこを何かうまくみんながこう動けるようにほぐせたらいいな。」と心理ゲームに起こりがちなこう着状態を避けるという心理ゲーム上級者の一面を見せます。賞金の使い道については、賞金よりも「この一流の方々ばかりのメンツの中でだまし合いに勝てたっていう名誉の方が欲しい」と闘争心を燃やす。「今まで狩野英孝がだまされてるのを見て笑ってた人たちを、ああ何だ、狩野こっちもいけるのかっていうぐらいの、そっちの名誉の方が俺は大事」「ニュー狩野英孝を皆さんに見せてあげたい」とゲームへの熱い意欲を語りました。
上田竜也(KAT-TUN)氏は、「だましたことはないです。すぐ人を信用する癖があります」と心理戦には不利な一面を吐露しつつ、「でも願望としては倒したいです。ゲームとなればちょっとやれるでしょう。」と前向きにコメント。まだゲームの全容が分からないことから、「考えながら冷静にやっていきたい」と慎重姿勢を示した。賞金については、「優勝の記念として形に残るもの、それを見て優勝した事を思い出すものを買いたい」と言い、ネックレスなどのアクセサリー系かインテリア系を検討中とのことでした。
屋敷裕政(ニューヨーク)氏は、「こういうゲームで言うたら、だます方が得意だと思いますけど、お金かかってますもんね。」と賞金獲得に意欲を燃やす。「お笑いバトルで賞金かかるのは何回か出たことあるんですけど、こういうマジのゲームでいくらかもらえるってのは無かったので、ちょっと本気でもらいに行きたい」と言い、賞金を狙う気概を見せた。さらに、賞金で車を買う予定だという屋敷氏。「今手付金10万だけ払ってるんで、(優勝したら)その足で俺、振り込みます、ディーラーに」と優勝へのただならぬ決意を見せました。
池田美優氏は、「この人だったらだまされてもいいって思ったりとか、この人は逆にだましたいなとか、人によってって感じですかね。」とだまし合いにはやや中立的な模様。賞金については、「そんなに欲しいものはない」としつつ「最近車とか買っちゃてお金使いすぎちゃったんで、その分のお金に使いたい」とやや浪費ぎみだった分に補充するとコメントしました。
松丸亮吾氏は、「人狼とか、マーダーミステリーとか人の思考を読んで逆に回って勝つみたいなゲームは得意なので、だます方が得意だと思います。」と謎解きクリエイターとして活躍するだけに、ゲームへの自信は十分。賞金の使い道については、「だまし合いでめちゃくちゃ疲れると思うので、癒しで誰もいない場所に海外旅行に行きたい」とコメント。また、自身も普段謎解きのイベントを開催していることに触れ、「優勝したらその賞金でシークレット謎解きとか、何かNGテーマで作って全国を凱旋したい」と優勝ビジョンを語った。さらに今回、個人カラーの緑に合わせて自身の髪にも緑のメッシュカラーを入れて収録に臨んだという松丸氏。謎解きで有名な彼だけに、「期待してるよ」と声をかけるスタッフも多いのだそう。「ちょっとマジで負けられない。僕のプライドもかかってるんで。やっぱ応援してくれるファンや子供たち、親御さんのためにも、松丸くんスゴいって思ってもらえるように頑張ります。」と謎解き王のプライドを懸けて戦う意欲を燃やしました。
山﨑天(櫻坂46)氏は、「だます方が得意」、「心理戦大好きで、ちょっと勝負事には負けたくない主義」と自信と意欲を前面にアピール。プレーヤーの中では最年少だが、「もう大先輩の方々しかいらっしゃらないので凄い緊張するんですけど、気負わずに絶対勝ってやろうという気持ちで向かいたい」と、先輩らに引けを取らない負けん気を見せます。賞金の使い道については、「(櫻坂46の)メンバーとご飯いったりもしたいですし、旅行とかも行きたい」と言いつつ、「とりあえず勝ちたい、絶対勝ちたいです。悔しい思いをしたくない。」と賞金よりまず勝利への強い願望を表しました。
ゲームに使われる小道具&シークレットゲストのヒント、そして予告編を公開
『シークレットNGハウス』が行われるのは、ポップなデザインの「とあるハウス」。予告編と共にその様子も公開されました。1階のMC(ゲームマスター)ルームと地下のプレイルーム、ともにビビットなブルーにイエローの差し色で統一され同じくカラフルなMCの2人の衣装には、「N」「G」の文字が大胆にデザインされています。

MCルームの鮮やかなイエローのソファに座るのは、二宮和也氏と若林正恭氏。彼らの背後にはプレイルームをさまざな角度から隅々まで観察できるモニターがズラリと並んでいる。
プレイルームには、ナンバリングされた8つの扉があり、それぞれプレーヤーの個室に通じている。またプレーヤーらにはそれぞれ個人カラーがあり、胸元のブローチ(NGの文字入り)や個室内のカラーも同色で統一されている。そのほか、ゲーム内で登場する小道具として、縄跳びや羊の仮面、謎のカードなども公開されました。
『シークレットNGハウス』の予告編はこちら
さらに今回、ゲーム中に誰もが知る人気芸能人が「シークレットゲスト」として登場することも決定。このシークレットゲストは、「だまされてることも気づかないタイプ」と自称しつつ、「こういう機会は中々無いので、どんな反応をもらえるかドキドキします」とコメントしています。誰もが知る人気芸能人だというその人物は一体誰なのか?ゲーム内でどのような役割を果たすのか? お楽しみに。

『シークレットNGハウス』
配信開始日: 2025年3月27日(木)
MC:二宮和也、若林正恭(オードリー)
作品紹介:二宮和也とオードリー 若林が主催する究極のだまし合いゲーム、『シークレットNGハウス』。参加するプレーヤーは8名。各ステージ、二宮&若林が3つのシークレットNGを設定。そのNGが何か知らされぬまま、ゲームスタート。8名は何がNGか周りの行動を観察し推測! NGに気づいたら、ライバルにNGを誘発し、蹴落としていく!最後まで残った1名が賞金総取り!究極のだまし合いゲームを制するのは?
配信ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DPQFSWBR ※3月14日(金)午前0時オープン
『シークレットNGハウス』の視聴にはAmazonプライム会員登録が必要です(Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ)。